少人数での結婚式の費用の相場とメリットとは

昔は、結婚式というと、新郎新婦の親族のほか、勤務先の上司や同僚、はたまた幼なじみや学校の同級生などを多数集めて行うのケースが主流でした。盛大な式と披露宴をあげ、その分費用もかさむものでもあったでしょう。しかし、最近では少人数制結婚式を望むカップルが増えています。これは、親兄弟と親友など、本当にふたりの結婚を祝福してくれる人だけを集め、アットホームに結婚するというものです。

少人数制結婚式にすることで、まず費用が大幅に節約できることになります。200人呼ぶのと10人だけの招待客とでは、費用が異なるのは一目瞭然。結婚式に費用をかけず、その分新婚旅行や新生活にお金を回せるというメリットがあります。

 

あるいは、同じ予算であっても、少人数制結婚式にすれば、ひとりひとりのお料理の質を上げることができたり、ワンランク上の引き出物を用意することも可能になります。さらに、やたらと人数が多いと、義理の挨拶に時間がとられてしまうもの。しかし、ほんの数人であれば、じっくりと会話ができ、心に残る結婚式になるのもメリットです。親族間や友達同士が、親しくなれるチャンスでもあるでしょう。

気になる少人数制結婚式の相場について

チャペルでふたりだけの挙式のみなら5万円から20万円程度で可能です。そこに親が加わると10万円から30万円程度、20人くらいであれば20万円から50万円程度となっています。

また、結婚式の後の披露宴ですが、ご祝儀を断り会費制にするというのもひとつの手です。ホテルなどでのパーティ会場を利用するのもよいですし、小さなレストランであれば貸し切りにしてもらえる場合もあるので、問いあわせてみるとよいでしょう。

いずれにしても、少人数結婚式であれば、新郎新婦の精神的かつ経済的な負担が少ないが魅力です。さらに、心に残る手作り感のある結婚式が可能になるのも、少人数ならでは。両家のご両親とも相談して決めるとよいでしょう。

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2016年6月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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熊本でも増えてきている、少人数での結婚式の費用は?

近年、人気が高まってきている結婚式スタイルに少人数結婚式があります。
親族や親しい友人のみで式を挙げるスタイルなのでアットホームな雰囲気で楽しめるのと同時に、結婚式はしたいけどお金をかけられないというカップルに向けて費用を削減できることでも注目されています。

一般的な結婚式のゲストが40~80名ほどなのに対して、少人数結婚式のゲストは10~40名ほどとなります。ホテルや結婚式専門場でも対応していますが、レストランウェディングやゲストハウスウェディングが人気です。

気になる費用ですが、会場、ゲストの人数、プランによって異なるため一概に相場を出すのは難しいのが現状ですが、30万円~50万円ほどで行うケースが多くなっています。高くても100万円程度で、これを超えるケースはあまり多くはありません。

通常の結婚式なら招待客55人前後で約250万円ほどかかるので、それを踏まえても半値以下とかなり安く済ませることができるでしょう。

また、ごく親しい人達を呼んでの結婚式なので、自分達で出来ることは手作りして費用を抑えることもあるようです。例えば、招待状などのペーパーアイテム、ブーケ、ウェディングケーキなどを自ら用意する人は少なくはありません。

 

価格を抑えるなら時期を変える

さらに費用の削減を考えるのなら、結婚式の閑散期、お日柄の悪い日、平日は比較的安くすることができます。結婚式の繁忙期は春(3~5月)と秋(9~10月)の晴天率が高い過ごしやすい時期です。6月はジューンブライドと言われ、「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」といいますが、元々は外国の文化ですし日本では梅雨の時期ということもあり、安くなるケースもあります。

また、一般的にはお日柄の良い「大安」や「友引」が選ばれるため「仏滅」や「先負」は安くなり、土曜日や連休などゲストの都合が付きやすい日取りよりも平日などの方が相場は安くなります。

アットホームな雰囲気で費用を抑えて結婚式を挙げたいのなら、少人数結婚式はおすすめです。

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